
ラオスのサワンナケートまでビザを取りに行って来ました。
今回はムクダーハンで一泊して翌朝橋を渡ることにしました。
バスターミナルに4時ごろ着くと、すぐに近くにあるロータスに向かいました。
入り口にはロータスが咲いていて、その向うに女子高生が歩いていました。
ここのロータスは、ナコンパノムやタートパノムのとは違って
メジャーなレストランが入っています。
一年ほど前にここにピザを食べに来たのですが
義母が一緒だたのでMKスキになってしまたので
http://87man5.blog77.fc2.com/blog-entry-67.html
今回はまっすぐピザカンパニーに入り何年ぶりかにピザを食べました。
一人だったのでSサイズにしたのですが、
小さな円のピザはピザとしての威厳に欠けますね。
それでもここ数ヶ月の中では、ナコンパノムのカオパットに次いで
感動的に美味しかったです。

日暮れ前には屋台街行きました。
珍しい物や出会いは何もありませんでしたが、
雰囲気は楽しかったです。

ムクダーハンの短い滞在で一番目をひいたのは
翌朝の散歩で目にしたインドチンマーケットの拡声器でした。
これを買って帰りおミヤの耳元で「メシは上手く作れ」と
ささやいてやりたいと思いましたが、
長女が次女の鼓膜を破る危険を感じたのでやめました。

ちなみにお値段200バーツです。
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▼ 薩摩揚げ疑惑

数日前、プー姉さんがナコンパノムの町まで買い物に行くというので
義父を除くみんながカローラーに便乗しました。
インドチンマーケットやロータスでの買い物のあと、
手抜き主婦の要望で屋台街で晩御飯を買って帰りました。
豚や鶏の焼き物と一緒に、
往年の美人姉妹と甘えん坊の弟といった風情の出店で
薩摩揚げも買ったはずなのですが、
私は食べていないことを写真を見て思い出しました。
妻にいつ食べたんだと聞くと、
これは薩摩揚げではなくムーヨー(豚)で
その日の晩に食べたじゃないかと答えました。
確かにムーヨーは食べたような気がしますが、
こんな立派な形のではなかったように思います。

ちなみに普通のムーヨーはこんなんです。
ベトナム系移民の人達が持ち込んだ食文化だそうです。

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▼ 寿司

ついにナコンパノムの屋台街にも寿司が登場しました。
日本食レストランもない街なので珍しいのか結構にぎわっていました。
妻も早速買って帰ろうと言い出しましたが、
日本人の私からすれば、回転していない寿司には抵抗がありました。
それでも手抜き主婦に押し切れら
一番上等なオレンジ色のまき寿司を買いました。
これだけ7バーツであとのはみな5バーツです。
安物の具はカニカマボコに爪が着いていたり着いていなかったり、
よく判らない海草や売れ残ったシューマイからとって付けたような
エビが乗っていたりしました。
もうすっかり夕飯の仕度を放棄するつもりの妻は
容器に一杯詰め込もうと企んでいましたが、
おかずはちゃんと作るようにと説得して半分にしました。
帰宅後妻はオニオンリンクグとカボチャの天ぷらを揚げました。
まき寿司きはおにぎりではなく酢が入っていました。
寿司と言うより酢の味がするべちゃべちゃのご飯のような感じでした。
なかなか美味しかったです。

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