▼ 春巻き

20バーツで買ってきた春巻きをお皿に取り分け
お昼ごはんでの出来上がり。タイの主婦はお気楽ですね。
それとも我が家だけですか?
うちの主婦は旦那が関白亭主なもんで大変ですよ。
春巻きを買うとおまけについて来る葉っぱなんかは
食べないので、わざわざわざレタスまで用意します。
しかも洗っています。
虫は三匹までは許せるけれど、それ以上発見すると
機嫌を損ねてしまいます。

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▼ ソムタム
▼ 離乳食

生後半年過ぎたくらいの長女の写真です。
自分達は生野菜など食べないくせに赤ちゃんには
ニンジンやパセリなど野菜をすって食わしていました。
見るからに不味そうで、試しに舐めてみたら気色悪かったです。
強烈なガスをすかして、便秘だからしょうがないと
言い訳する奴こそ、ペナルティーと健康のために
こんなのを食べれば良いと思うのですが、
赤ちゃんに食わす決まりだそうです。
吐こうが泣こうがわめこうが、母ちゃんと婆ちゃんは
決して許してくれません。
その報復は、やがて親父に向けられるようになり、
二才になった長女は昼寝している私の口に
スプーンをねじ込んでは喜んでいます。

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▼ カエルケーキ

妻は親戚のの数少ないデーターから
おしゃぶりは赤ちゃんの口を不細工にすると信じて疑わず、
長女はカエルのぬいぐるみ「ケロ」をしゃぶって育ち
二才になりました。
グルメな娘はとりあえず手の届くものはみな味見をしますが、
「ケロ」が一番のお気に入りのようです。
ぬいぐるみなんぞしゃぶらせたら喉に繊維が詰まるるぞと、
何度か妻に言いましたが、そんなことより
口の形の方が大事なのだそうです。
そのせいかどうかは知りませんが、ミルクを吐いたり
変な咳が続いた時期には流石に妻もケロを遠ざけましたが、
またいつの間にか、四六時中一緒にいるようになりました。
そんな訳で誕生日は去年も今年もカエルケーキです。
去年はどぎつい甘さに食べるのが苦痛でしたが、
今年はケロの下から上品な味のチーズケーキが出てきたので、
娘には沢山クリームを食べさせてやりました。

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▼ トムカーカイ

トムカーカイ
「トム」が煮る、「カー」がそういう名前の芋のような野菜で「カイ」が鶏。
ココナッツミルクがたっぷり入っていておいしいかったです。
「カー」を入れずにカレーを入れるとタイカレーになるそうです。
カーもカレーも入れなくていいからココナッツミルクスープ麺にしてくれと
リクエストしたら、妙な酸味で不味くなりました。
妻が怪訝そうに美味しくないかと訊くので
生麺は冷蔵庫で保存するものだと教えてあげました。

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▼ 缶切り
▼ カエルの干物

写真を整理しているとカエルの干物が出てきました。
日本だと車に轢かれて干上がったのを目にしますよね。
こちらでは市場で売っているようです。
食べてないのでどんな味かは知りません。
今後も食べる予定はありません。

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▼ カエル御膳

手のひら程の大きさのカエルを二匹つぶいて作ったカエル御膳。
カエルフレークと言った方が正確かも知れません。
このカエルの値段を妻に訊くと30バーツだったそうで、
てっきりキロの値段かと思えば3匹で30バーツしたそうです。
妻はキロ当りの値段を割り出そうとしましたが、少し考えたあと
「安くはないよ、天然物よ」とつぶやきました。
私はそんなことよりも、もう1匹の行くへの方が気がかりでした。
なお制作模様レシピをこちらにアップしております。
http://kkr.kanpaku.jp/00/rsp/ker/0ker.htm

▼ カオマンガイ
▼ 餃子レシピ

餃子レシピを買って来た妻はさっと目を通し
ハンバーグ風味の豚マンのようなものを作りました。
こんなんでも地元料理よりは、おいしく感じるのですが、
具より皮の方が厚みがあったので、
これは餃子とは言わないよ、と教えてあげました。

翌日、今度はレシピを手元において確認しながら作りました。
いきなり具を炒め始めました。異議をとなえましたが、
レシピ通りだと言い張るばかりでした。

形は餃子のように見えてきました。

蒸し始めた時は淡い期待がよぎりました。

更にフライパンで焦げ目をつけて、皮の薄い肉マンが出来あがりました。
お相撲さんが土俵でプロレスをするのを見るような気分でした。
それはそれで良しとしますが、最大のミスはご飯を炊いていなかったことです。
結局おかずにはなりえず、おやつでしかありませんでした。

▼ 干豚
▼ 豚骨イサーン鍋

12月31日
年末年始やタイ正月(4月中旬、ソンクラーン)になると
親戚が集まりご馳走を食べます。
メインデッシュは大概いつも川魚の料理で、
今回は鍋になりました。

こってり脂肪のついた豚骨でだしをとります。
魚など入れずに、豚汁にした方がいいように思いますが、
皆さんの目当ては、あくまでお頭つきの魚のようです。

今まで何度かこの料理を他所の家で食べたことがあり、
川魚でも違和感もなく結構お気に入りだったのですが、
今回に限って言えばとても泥臭かったです。

妻にアロイマイ?(おいしい?)と聞かれ一言マズイと答えました。
わざわざ日本語で言ったのに、妻は大喜びで皆さんに伝えていました。
味付けをした義姉の顔が引きつっていました。

















