2007年12月

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白いキノコ

村の食堂に白いキノコがありました。
珍しくはあっても何やらティッシュみたいで
食べたいとは思いませんでしたが、
普段何か違うものを食べさせろと言ってる手前
注文せざるえませんでした。
ちなみに、この村でティッシュと言えばトイレットペーパーを指し
トイレットペーパーという概念はなく、
日本でいうところの箱入りのティッシュペーパーは
白いキノコより珍しいかも知れません。



白いキノコ炒め

豚と一緒に炒めてもらった白いキノコは
特に美味くも不味くもなく、ただコリコリしているだけで
偽者のクラゲのような味でした。
それでもここの食材の中では上等なトッピングらしく、
いつもより、5バーツ高い25バーツ請求されました。

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機械屋の昼食

コピー機を数台並べて印刷屋をしている知人が町にいるのですが、
そこを通りかかった時に、隣の機械屋の店先で若い衆が
お昼を食べようとしていました。
特に興味も意味もなく、何となく撮ってみました。
それにしてもこの周辺の人達は、
いつもかつも似たようなものばかり食べいています。

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酢をかける前のカオマンガイ

近くの町の食堂でカオマンガイを食べました。
鶏は大昔に蒸したのをずっと店先にぶら下げていたようで
ぱさぱさのカスカスで、タレはショウガの味しかしませんでした。
気を取り直してスープを啜ったら、
即席麺のセットの粉にお湯を注いだだけの味で
さらに気が悪くなりました。
ふらふら旅をしていた頃よく食べていたカオマンガイは
こんなのではなかったような気がします。
美味しいカオマンガイ屋台をさがす旅に出たくなりましたが、
娘達が可愛い盛りなので思いとどまり、
テーブルの調味料で味付けをやり直すことにしました。
どれもこれも頼りになりそうな物はなく、
気紛れに酢をかけてみると、鶏はぱさぱさのカスカスに
酢の味が加わっただけのことでしたが、
ご飯は何となくチラシ寿司もどきになりました。
鶏のスープで炊いたご飯と酢の相性が良かったのか
私の舌の錯覚か定かではありませんが、
妻がごく稀に作る巻き寿司よりかは確実に美味しかったです。

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みんなの漁場

コダックブルー日和の中、村人達が続々と窪地の水溜りに集まって来ました。
雨季の間に水が溜まり近くの溢れた川から魚が流れ込み、
雨季が明け水が引くと魚はそこに閉じ込められる天然物の釣堀もどき網堀です。
道路沿いの湿地などで魚獲りをしている人をよく目にしますが、
この漁場は年に一度きりの漁解禁日が設けられているそうです。
みんなで網を持ち寄って楽しもうということでしょうか。
時節柄、選挙カーもやって来て票すくいをしてました。



湿地の収穫

立派な魚は焼いて食べ、雑魚はまとめてパラーの素にそうるそうです。

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ヤム・ソムオー ザボンの和え物

珍しく我が家の食卓にタイ料理が出てきました。
ヤム・ソムオー、ザボンの和え物です。
ヤム系は日本的にはサラダとされるようですが、
うちではメインのおかずになることが多く、
さらにこの日は川魚の揚げ物も出て来たので、
そのタレにもなりました。
タイ料理特有の切れの良い甘辛酸っぱい味とは違い、
素材の味を大切にする妻のヤム・ソムオーは、
唐辛子入りの砂糖水をザボンにかけたような味でした。

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お持ち帰りクッティオ

こちらの人は麺類であろうが、汁物であろうが、
はたまたバイク用の燃料まで、
何でもかんでもビニール袋でお持ち帰りします。
これはプー姉さんが買って来たクッティオです。
唐辛子や砂糖や酢など、食堂のテーブルにある物は全てセットになっています。
レタスには決まりごとのように、いかにも腸に住み着きそうな小さな
幼虫が背を丸めて着いていました。
プー姉さんの勤務先の病院から家までの間で
一番おいしいと思われる食堂で買って来ただけあって、
牛鍋風味の汁はなかなか美味しかったです。

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豚の炒め物ご飯

毎日毎日似たようなものばかり食べています。
一番頻繁に食べているのが食堂の豚の炒め物です。
いつだったかまだ日本社会にいた頃、
吉野家から牛肉が消え代わりに出て来た豚丼よりは
若干美味いような気がします。
塩でも振ったらもっと美味くなるだろうと思い、
妻に貰って来いと命じたら、面倒臭そうにマイミーとぬかしやがりました。
食堂に塩がない訳ないだろう、ナメクジが出たらどうするつもりだ、
と言う意味を込めてミー(ある)と応戦してやりました。
かなり力んでいたようで、その声におばさんが振り向き、
妻が説明すると、おばさんはさっと奥に引っ込んで塩を持ってきてくれました。
それが青いお椀です。
村人にしては軽快なフットワークでした。
それよりも、調理場の手の届く距離に塩がないという事実に驚きました。
お椀の塩は湿っていたので、振り掛けるのはあきらめ
適当にオカズに塗って食べました。
塩ぱい部分とそうでない部分が口の中でブレンドして
なかなか結構な味になりました。

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えびの炭火焼

8月の母の日には義父一人留守番で、
わざわざセブンイレブンのある町までエビ料理を食べに行きましたが、
父の日でもある国王誕生日の今日は義父に留守番を任せるのは
まずいと思ったのか、プー姉さんが淡水エビを買って来ました。
裏庭でエビを焼いていると隣からおばさんや従姉や猫やハエが集まって来ました。


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E-1 ZD14-54mm FL-36

次女の初めての誕生日、妻は近所の子供たちを集めて
料理の手伝いをさせました。
次第に飽きた子供たちが一人二人と脱走して行き、
よその子がいなくなったのを見計らって晩御飯を食べました。



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