▼ 手抜きうどん

鰹節でダシをとっておくれと言ったのに
なぜか大根とツナで誤魔化している手抜きうどんです。
イカリヤさんの心境で「ダメだこりゃ」とつぶやいてはみたものの
次に行くものがないので、汁まで残さず食べました。

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サワンナケートでの朝食はパートーンコーを食べました。
旅の朝ごはんの定番ですね。
本来はパートーンコーの揚げたてを買って座ってコーヒーを飲めるところで
食べるのが筋ですが、別々に探し歩くのが面倒くさかったので
すぐ目に付いた食堂の冷たくなっている買い置きを食べました。
コーヒーのおばさんのコップを持つ手がおしゃれでした
平気でコップに指を突っ込む人には見習って欲しいですね。

気紛れに目の前にあったマカロニを頼んだら、
頼みもしないのに豚足の汁の中に入って出てきました。
豚を煮込んでいる割にはコショウの味ばかり際立っている汁でした。
湯に沈んだマカロニはあまり美味いものではないですね。
ただ一緒に食べたパートーンコーの味がグレードアップしているような気がしました。
麺類と一緒にパートーンコーを食べている人を見るたびに
不思議な感じがしていましたが、実はそれが正しい食べ方なのかも知れません。

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ラオス・サワンナケートのタイ領事館までビザを取りに行きました。
8時半オープンと門に書いてあったので8時半少し前に行ってみると
9時からだと言われました。
他には誰も来ておらず順番を並んで確保する必要もなさそうだったので
外に出て串焼きのおばさんを見物しました。肉は牛だそうです。
夜ビールと一緒に食べる分には美味そうですが、
朝から食べる気はしないので写真だけ撮りました。
ビザの方はビエンチャンの領事館とは多少ルールが違うようで、
90日の家族ビザは結婚証明書の原本が必要だと言われました。
私はコピーしか持ってこなかったので
取りに帰って来るから再入国させて頂戴と60日の観光ビザを買いました。
1000バーツでした。90日の家族ビザは確か2000バーツしたような気がしますが、
旅費を考慮するとどちらがいいのか良く分りません。
二ヵ月後にまたここに来ることが楽しみのようでもあり
じゃまくさいような気もします。
待合所で一緒になったファランは観光ビザを申請したものの今回は
15日しか貰えなかったと怒っていました。
去年は二ヵ月毎にここへ来て何の問題もなかったそうです。
ビザが厳しくなったと言う話はよく耳にしますが、
サワンナケートの場合は、ビザの名所にして欲しくないような雰囲気で、
何故ビエンチャンに行かないのかと不服そうに聞かれました。
近いし空いているので、またここへ来ようと思っています。

日が暮れて牛の串焼きを探してメコン沿いを歩いたのですが、
どれもこれも筋や油ばかりで、朝見たような美味しそうなのは見つからなかったので
すぐ諦め麺食堂に行きました。

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お昼ごはんにムーヨーとソーセージの豚セットが出て来ました。
ムーヨーは薩摩揚げ疑惑ムーヨーです。
ナコンパノムに買い物に行った近所の人に屋台街で買ってきてもらったそうです。
普通一般のムーヨーは豚の名残がありますが、
薩摩揚げ疑惑ムーヨーはうどんやラーメンのおまけで入っている
個性のない蒲鉾のような味でした。
あの晩食べたムーヨーはこんな味ではなかったように思います。
ソーセージは年明けに町まで行った時に、
トゥッ・ムーさんのブログの記事を思い出し、CPショップで買ってきました。
私はインターネットでは写真を眺めるばかりで、
あまり文字を読む習慣がないので、勘違いしていましたが、
これはウィンナーですね。
しかも茹でてると美味しいと書いてありますね。
うちのはしっかり焼いていますね。
何種類か買ってきて貴重品なので3本ずつ焼いて食べているのですが、
妻の焼き具合はその都度異なり、噛みついた時に
歯切れの良い音がしたことが一度だけありました。
その時のは、いかにも粗挽きウィンナーらしい味でした。

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▼ 川魚の揚げ物ほか

妻が珍しくおかずを3品も作りました。
キュウリの酢の物はタイ料理にもあるそうで、
いつか何処かで食べた時に、
こんなものなら、何時でも作ってあげると言われてから
長い月日が流れたような気がします。
砂糖と唐辛子が沢山入っていて日本の酢の物とは違いますが、
食卓にアラカルトが並ぶと嬉しくなります。
食べようとするとプー姉さんが帰って来て
町で買った川魚の揚げ物をお皿に移しました。
結婚式の披露宴に出て来るような御頭付きで、
妻の料理が霞んでしまいました。

骨までサクサク食べれるような期待した食感ではありませんでしたが、
魚の白身とアンがとてもよく合っていて本格的に美味しかったです。
ショウガと唐辛子をもう少し加減してくれればもっと美味しかったと思います。

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▼ 薩摩揚げ疑惑

数日前、プー姉さんがナコンパノムの町まで買い物に行くというので
義父を除くみんながカローラーに便乗しました。
インドチンマーケットやロータスでの買い物のあと、
手抜き主婦の要望で屋台街で晩御飯を買って帰りました。
豚や鶏の焼き物と一緒に、
往年の美人姉妹と甘えん坊の弟といった風情の出店で
薩摩揚げも買ったはずなのですが、
私は食べていないことを写真を見て思い出しました。
妻にいつ食べたんだと聞くと、
これは薩摩揚げではなくムーヨー(豚)で
その日の晩に食べたじゃないかと答えました。
確かにムーヨーは食べたような気がしますが、
こんな立派な形のではなかったように思います。

ちなみに普通のムーヨーはこんなんです。
ベトナム系移民の人達が持ち込んだ食文化だそうです。

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